事業案内

研修活動

平成30年2月2日(都立中部総合精神保健福祉センター)
『医療機関との連携』
参加者:小泉
今回の研修では、医療機関と連携する上で就労支援機関がどのような姿勢や立場で関わり、情報を共有するとよいかを学びました。
グループディスカッションでは他事業所で行っている就労支援の工夫を学ぶ事ができ、とても勉強になりました。

 

平成29年12月8日(都立中部総合精神保健福祉センター)
『地域援助技術研修・リーダー』
参加者:高崎
福祉の職場の特性、職場が組織として機能することの重要性、リーダーとしての役割について学び、グループ演習を通して経験を重ねてこられた他の事業所の方々の組織に対する考えや生産性を高める工夫についてアイディアを出し合うことが出来、職場環境をどのように整えていくかを考える良い機会となりました。

 

平成29年11月22日(東京都社会福祉保健医療研修センター)
『生きづらさを抱える若者への支援』
参加者:松本
ひきこもりや対人恐怖症の若者が増えてきている現状と、そういった若者たちへの支援方法などを事例を交えて学ぶことができました。当事業所でも若年者でコミュニケーションに悩みを持たれている方がたくさんいらっしゃるので、今回の研修内容を生かせればと思っています。

 

平成29年11月15日(東京都社会福祉保健医療研修センター)
『統合失調症の認知行動療法を学ぶ』
参加者:石田
統合失調症の認知行動療法を初心者でも簡単にできる基礎的なコミュニケーション法や集団療法、回数を重ねて行うSCITなど学び、日頃の相談を行う時などの支援に役立てたいと思いました。

 

平成29年11月6・7・8日(東京都社会福祉保健医療研修センター)
『就労支援基礎研修・障害者就労支援体制レベルアップ事業(従業者研修)』
参加者:小泉
障害者雇用の現状と障害者雇用施策や就業支援のプロセス、就労支援機関の役割と連携など、様々な視点から就労支援の基礎を学ぶ事が出来ました。また、グループワークでは他支援機関との意見交換を行い、別の視点からみた支援方法を知る事ができ、大変勉強になりました。就労後も利用者が安心して就労継続できるように、今回学んだ事を今後の支援に活かしていきたいと思います。

 

平成29年9月19・20・21日(東京都社会福祉保健医療研修センター)
『就労支援基礎研修・障害者就労支援体制レベルアップ事業(従業者研修)』
参加者:石田
就業支援や障害特性の業務的課題など詳しく学び、グループに分かれて意見交換を行い、様々な目線からの貴重な意見を聞く事が出来ました。区役所関連の実習を主に担当するので、ジョブコーチや地域障害職業センター等について詳しく知る機会がありませんでしたが、この研修を受けて役割やどのように連携をしていくのかを知る事が出来ました。研修で受けた内容をしっかり覚え、就労支援員として活かしていこうと思いました。

 

平成29年7月31日(東京都社会福祉保健医療研修センター)
『家族を理解し支援につなげるために』
参加者:小泉
今回の研修では、課題を抱える家族に対し、その家族をどう理解し支援につなげるか、基礎となる見立て・面接のポイントなどについて学んだ。家族により関係は違うので、家族との関係性を理解することが必要である。支援者の関わり方で、利用者の行動、認知が変化することに繋がるということを学んだ。関わり方を確認し、今後の支援にいかしていきたい。

 

平成29年7月21日(牛込箪笥区民ホール)
『パーソナリティ障害の理解』
参加者:高崎
パーソナリティ障害の基本的な定義の理解から、事例を通して関わりかたや支援の行い方、社会資源の使い方等について、様々な視野から、パーソナリティ障害について学ぶことが出来ました。対象となる方が、失敗や成功の体験を通して精神的に成長していくためには、様々な社会資源を提供できることが大切であると感じたので、社会資源についても最新の情報を積極的に学んでいきたいと思いました。

 

平成29年7月3日・6日・10日(東京都社会福祉保健医療研修センター)
『マッチングスキル等向上研修』
参加者:西澤
平成30年度からの障害者雇用率引き上げとなり、障害者の長期雇用(定着)がますます課題となってくるため、企業と当事者のミスマッチを減らすために何が出来るかを学んだ。就労する際には本人だけでなく、企業にも事前と継続しながらの多岐にわたって、支援員としてサポート出来る事など研修を通して見直す事が出来た。

 

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